【化学講座の目的】

難関大に合格者を多く輩出する中高一貫校では、高校1年、あるいは遅くとも高校2年までには物理化学の授業が一回最後まで終わっており(学校の授業で終わっていなくても、塾で終わっているのが標準)、高3では徹底した演習が始まります。

「超難関」と言われる大学の理系学部に合格するためには、英語・数学を2年生までに極力高めつつ、3年生でいかに理科の学習時間を多く確保するかが重要です。(ちなみに複数の首都圏の現役東大理系合格者が、「3年6月からの学習時間は物化が7割以上でした」とおっしゃっていました。)

当塾では、首都圏の学生のペースを考慮しつつ、学校で不足しがちな演習を、実際に入試で高得点を取った学生が行い、「難関大理系志望者」の志望達成をサポートします。

確かな学力を養成し、大学進学後に充実した学びを続けられることを期待します。
化学講座は録画学習となります。わからないところは大学生に質問できます。

初回ガイダンスの録画視聴体験可能です。お問合せください。
<お問い合わせフォーム>https://forms.gle/Sh3jLhGetfys68128
(3年生から本格的に化学の入試問題に取り組み始めたいのであれば、2年生のうちに基礎の学習スタートすることをお勧めします。)
【講師紹介】
  講師  :山本 泰雅 (東京大学薬学研究科大学院生)
【難関大対策 化学基礎講座】(録画学習)

理論化学、無機化学、有機化学、高分子を一通り学びます。

化学基礎講座 概要(全50回)
 第0章 ガイダンス
 第1章 化学の歴史学
 第2章 電子配置
 第3章 気体と状態変化
 第4章 中和・酸化還元反応
 第5章 エンタルピー
 第6章 無機化学
 第7章 有機化学
 第8章 高分子

演習あり、なしが選べます。

高校3年総体終了後の6月から化学応用講座を始めるために、学習期間を
 ①1年、②8ヶ月、③6ヶ月 の3パターンで計画しています。
したがって、
学習スタートは、高2の6月、10月、12月を想定しています。

(※新高3・既卒生は、8月までに終了することが望ましい。(応用講座9月から      開始予定))
            
【難関大対策 化学応用講座】(録画学習)
・・・実際の難関大入試問題を素材に、受験まで不足しがちな演習時間を、東大入試高得点の講師が解説。難関大の2次試験で確実に得点できる力を養う。

対象:高校3年生以上(基礎的事項は理解していることが望ましい。)

化学応用講座 概要(全16回)4ヶ月(高3の6月~9月)
  第1回 気体の取り扱い
  第2回 希薄溶液(ヘンリーの法則を含む)
  第3回 結晶
  第4回 平衡(1)
  第5回 平衡(2)
  第6回 酸化還元反応
  第7回 電池
  第8回 エンタルピー(熱化学)
  第9回 無機化学
  第10回 立体化学
  第11回 構造決定
  第12回 構造決定
  第13回 タンパク質
  第14回 油脂
  第15回 糖
  第16回 合成高分子
【難関大対策 化学応用講座(演習)】(録画学習)
・・・化学応用講座に続き、入試問題に取り組みます。

化学応用講座(演習) 概要(全12回)3ヶ月(高3の10月~12月)
  東大、京大、阪大等の過去問演習
《受講者の声》

◯基礎講座
受験用の知識のみならず、大学範囲の補足や豆知識を先生がほのめかしてくださり、化学という教科への興味と好奇心が高まった。また公式の導出も丁寧に説明してくださったため、参考書で独学していてもいまいちピンと来ていなかった部分が、本質から理解できた。

◯応用講座
どの問題も私にとっては骨のある問題だったため、少し大変ではあったが、やりごたえがあって解くのが楽しかった。問題集で軽く扱われがちな分野も、詳しく取り扱ってくださるため、分野ごとの理解のムラがある程度無くなったように感じる。
また自分で勉強をやっていると、どの問題が重要なのかあまり判別がつかないため、確実に取るべき問題とそうでない問題を教えてくださって参考になった。
               (24年度、25年度受講。佐賀大医学部合格)